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教科目名 英語コミュニケーションI 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 青山 晶子
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義および演習
授業の実施体制 教員
キーワード 教科教育
育成する社会人基礎力 (1)汎用的技能 コミュニケーションスキル
学習目標(授業の狙い)
卒業研究等で自分で作成した和文論文をもとに英語論文が執筆できるようになるため、和文の内容や真意を正しく伝える英文が書けるように講義と演習を行う。技術英文は一般英文とは大きく異なるため、テキスト第2章収録の技術英文の基本表現習得用例文を毎回10文ずつテストし定着を図る。
【学習・教育目標】 和文の真意をくみ取り、そのメッセージを表現するために最も適切な英文表現を選択して、3Cs(Correst, Clear, Concise)を満たす英文で表現できる。
【学習・教育到達目標】A-1
【JABEE基準】基準1(2)(f)
【関連科目】 英語T、英語U
【教科書】教科書 理工系のための英作文実践講義 (オーム社)
BASIC800で書ける理系英文(サイエンスアイ新書)
【教科書】関連図書 担当教員作成の電子教材・プリント教材
【履修上の注意等】
【備考】
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@和文の真意をくみ取った和文に直すことができる。
A和文のメッセージを表現するために必要な単語を選ぶことができる。
B和文のメッセージを表現するために適切な構文を選択して英文を書くことができる。
C自分の作成した英文を、各種ツールを用いて検討できる。
D3Cs(Correst, Clear, Concise)を満たす英文で表現することができる。"
定期試験70%、小テスト10%、課題20%
授業項目 授業内容
1回 第1章オリエンテーション:技術英文の特徴(3Cs) 授業ガイダンスと技術英文の特徴
2回 第3章1.主語の決め方 技術系専門の英英辞典およびコーパスの使い方
説明と演習
3回 第3章2.訳語選択の方法(能動態と受動態) 説明と演習
4回 第3章3.定冠詞、不定冠詞、無冠詞の使い分け 説明と演習
5回 第3章4.前置詞の選び方 説明と演習
6回 第3章5.係り受け関係の正確な把握 説明と演習
7回 第3章6.全否定と部分否定の区別 説明と演習
8回 前期中間試験  
9回 第3章7.冗長表現の簡略化 説明と演習
10回 第3章8.和製英語を避ける 説明と演習
11回 第3章9.技術英文らしい表現方法 説明と演習
12回 第3章10.力強いS+V+0構文を使って表現する 説明と演習
13回 第3章11.読み手に対して具体的な情報を提示する方法 説明と演習
14回 第3章12.英語に存在しない日本語表現の伝え方-対応表現の活用(1) 説明と演習
15回 第3章12.英語に存在しない日本語表現の伝え方-対応表現の活用(2) 説明と演習
  期末試験  

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