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教科目名 英語コミュニケーションU 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 青山 晶子
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義および演習
授業の実施体制 教員
キーワード 教科教育
育成する社会人基礎力 (1)汎用的技能 コミュニケーションスキル
学習目標(授業の狙い)
本校のエコデザイン教育プログラムで求められる技術英語力を習得することを目標とする。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-1
【JABEE基準】基準1(2)(f)
【関連科目】 英語T、英語U
【教科書】教科書  
【教科書】関連図書 担当教員作成の演習問題
「技術英語大全 高度な技術英文」
【履修上の注意等】
【備考】
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
技術英文の特色を学び、自分の研究内容を英語論文にする。
論文をスライドにまとめ、英語で口頭発表する。
外国人オーディエンスを前にプレゼンテーションを行い、Q&Aセッションを体験する。


@提出課題 30%
A論文   40%
Bプレゼンテーション 30%
授業項目 授業内容
16回 オリエンテーション 授業ガイダンス
17回 直訳・意訳・対応表現 3つのレベルの英訳(和訳)を知る
18回 対応表現の実際 実例に触れ、特徴を学ぶ
19回 悪文の処理 曖昧な和文を、真意を表す和文に直し(和文和訳)、それを元に英訳する方法を学ぶ
20回 技術英語の動詞1 頻出動詞の語法を学ぶ
21回 技術英語の動詞2 頻出動詞の語法を学ぶ
22回 技術英語における冠詞 不定冠詞、定冠詞、無冠詞の使い分けを学ぶ
23回 英語論文の書き方 英語論文の構造、パラグラフの構造を学ぶ
24回 CORPUSの使い方 自分で書いた英文の検証するためのツールとその使い方を学ぶ
25回 experiment 実験について書く。図や表の書き方を学ぶ
26回 result 実験結果を書く
27回 conclusionとintroductionとabstract 結論と諸言、要旨を書く
28回 スライドと口頭発表用原稿の作成 スライド作成のルールを学ぶ
論文原稿をもとに、口頭発表用原稿に作りかえる
29回 プレゼンテーション予行 予行演習を行い、修正する
30回 プレゼンテーション 外国人研究者を含むオーディエンスに対しプレゼンテーションを行い、Q&Aセッションを体験する
  期末試験 論文、プレゼンに対する振り返りを行う。

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