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教科目名 計測・制御 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 石田 文彦
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義
授業の実施体制 教員単独
キーワード 信号処理,応用数学,制御工学,フーリエ変換,ラプラス変換,z変換,ディジタル信号
育成する社会人基礎力 特になし
学習目標(授業の狙い)
システムの計測や制御において,各種信号情報処理はコンピュータを用いたディジタル信号処理により行われる.本講義では,計測や制御の基礎として,応用数学等の知識を基に信号処理の基礎を理解することを目的とする.
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-2
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1)
【関連科目】 応用数学,制御工学
【教科書】教科書  
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
 
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
1. 信号の種別とフーリエ解析について理解する.
2. 連続時間システムの取扱について理解する.
3. サンプリング定理について理解する.
4. 離散時間信号のフーリエ解析について理解する.
5. 離散時間システムについて理解する.
試験(70%),レポート(30%)で評価する
授業項目 授業内容
1回 信号の分類と処理 信号の分類と処理について学ぶ.
2回 周期信号とフーリエ級数展開 周期信号とフーリエ級数展開について学ぶ.
3回 非周期信号とフーリエ変換 非周期信号とフーリエ変換について学ぶ.
4回 連続時間システム(1) 連続時間システムについて学ぶ.
5回 連続時間システム(2) 連続時間システムについて学ぶ.
6回 ラプラス変換 ラプラス変換について学ぶ.
7回 サンプリング定理 サンプリング定理について学ぶ.
8回 試験(1)  
9回 離散時間信号と離散フーリエ変換(1) 離散時間信号と離散フーリエ変換について学ぶ.
10回 離散時間信号と離散フーリエ変換(2) 離散時間信号と離散フーリエ変換について学ぶ.
11回 離散時間システム 離散時間システムについて学ぶ.
12回 z変換(1) z変換について学ぶ.
13回 z変換(2) z変換について学ぶ.
14回 ディジタルフィルタ ディジタルフィルタについて学ぶ.
15回 総合演習  
  期末試験  

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