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教科目名 環境工学 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 袋布 昌幹
高松 さおり
学年 2年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 必修 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義A(100%)授業手法1
授業の実施体制 教員
キーワード 持続可能、地球環境問題
育成する社会人基礎力 課題発見力、創造力、状況把握力、規律性
学習目標(授業の狙い)
地域における環境問題から地球規模の環境問題に発展してきた今日、その問題の根本を理解しないことにはその対策も効果的に行うことができない。本講義では、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの公害問題から地球環境問題と、その対策となる環境工学技術について学習し、「環境工学」の基本的な考え方について理解を深める。さらに、持続可能な社会を構築するための資源・エネルギー循環技術についても学習する。以上の内容について、より理解を深めるために、いくつかの課題についてレポートを課す。
【学習・教育目標】 A-5(c)
C-5(d-2-c)
【関連科目】 環境社会学、技術と環境、各専攻の専門科目
【教科書】教科書 教科書は特に決めていない。
【教科書】関連図書 参考になる図書や情報、資料等は随時講義中に伝える。
【履修上の注意等】
【備考】
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
・地球の誕生から現在に至るまでの地球環境の変化を理解する。
・大気環境保全技術について理解する。
・水環境保全技術について理解する。
・土壌環境保全技術について理解する。
・地球温暖化対策としての省エネルギー、代替エネルギー技術について理解する。
・持続可能な社会構築のための技術について理解する。
小試験、期末試験および課題レポートで総合的に評価する。
授業項目 授業内容
1回 ガイダンス 講義の目的・全体の概略。なぜ環境工学を学ぶのか。(袋布・高松担当)
2回 地球の誕生・地球環境と資源の創成 地球の誕生から現在に至る歴史を概説する。(高松担当)
3回 世界史における環境問題 古代から産業革命までの環境問題について概説する。(高松担当)
4回 日本史における環境問題(1) 日本における江戸時代から昭和初期における環境問題について概説する。(高松担当)
5回 日本史における環境問題(2) 四大公害とよばれる公害が発生した社会的背景について考える。(高松担当)
6回 地球環境と経済学 環境問題と経済学との寒冷製について概説する。(高松担当)
7回 水環境保全技術(1) 水環境保全のための法規制,個々の技術による対策を概説する。(高松担当)
8回 水環境保全技術(2)
9回 大気環境保全技術(1) 大気環境保全のための法規制,個々の技術による対策を概説する。(袋布担当)
10回 大気環境保全技術(2)
11回 土壌環境保全技術(1) 土壌環境保全のための法規制,個々の技術による対策を概説する。(袋布担当)
12回 土壌環境保全技術(2)
13回 地球環境問題(1) 酸性雨,オゾン層破壊,砂漠化の概説と国際的な対策・取り組みについて概説する。(袋布担当)
14回 地球環境問題(2) 野生生物種の減少,生物多様性の概説と,国際的な取り組みについて概説する。(高松担当)
15回 そうまとめ 今回の授業をとりまとめる(袋布,高松担当)
  期末試験  

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