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教科目名 技術と環境 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 佐藤 圭祐
安田 賢生
高廣 政彦
袋布 昌幹
太田 孝雄
岡根 正樹
学年 2年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 必修 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法  
授業の実施体制 教員および学外者
キーワード 環境,PCB,地球温暖化,原子力発電
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
各分野の専門家(教員)7名が,それぞれの専門に関わる現在の技術と環境・生態系の関係を講義する。この講義により自分の専門分野に加えて他の専門分野にも関心を持つとともに現在の技術が環境・生態系にいかに配慮しているか,過去の事故等の歴史からいかに新しい技術が産み出されてきたかを学んでいただきたい。
【学習・教育目標】 A-5(c)
C-4(d-2-d)
【関連科目】 全科目
【教科書】教科書 特になし
【教科書】関連図書 特になし
【履修上の注意等】
【備考】
他の分野の新しい技術の動向に関心を持って欲しい。
講師の都合により日程に変更がある可能性があります。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@教員が取り上げたテーマについて基礎的知識を説明できること。
A教員が取り上げたテーマについて,その環境・生態系との係わりを説明できること。
@小テスト,小論文テスト,レポートにより評価,それらの結果を総合的に評価する。(50%)
A小テスト,小論文テスト,レポートにより評価,それらの結果を総合的に評価する。(50%)
授業項目 授業内容
1回 有機塩素化合物(PCB)(C 安田) 現在の有機塩素化合物の生産状況および環境汚染問題とその対策などについて概説する。
2回 有機塩素化合物(PCB)(C 安田)  
3回 輸送機器の軽量化技術と複合材料(M 太田) 自動車や飛行機などの輸送機器の軽量化技術の現状と複合材料の関わりについて概説する。
4回 輸送機器の軽量化技術と複合材料(M 太田)  
5回 GFRP,リサイクル(K 高廣) 従来困難とされてきたガラス繊維強化プラスチック(GFRP)のリサイクル技術を紹介する。
6回 GFRP,リサイクル(K 高廣)  
7回 原子力発電の環境への影響(E 佐藤) 原子力発電と火力発電,水力発電について平常運転時と事故時の環境へ与える影響を比較する。
8回 原子力発電の環境への影響(E 佐藤)  
9回 建設廃棄物のリサイクルの現状と課題(専攻科 袋布) 建設,解体時に発生する建設廃棄物の現状と課題について,最新の知見を交えて解説する。
10回 建設廃棄物のリサイクルの現状と課題(専攻科 袋布) 自然界,生体内の巧みな化学プロセスを参考にした新しい環境技術体系について概説する。
11回 特別講義(藤井義一氏) 地球環境問題と環境技術
12回 特別講義(藤井義一氏) 地球環境問題と環境技術
13回 特別講義(一谷雅幸氏) タイトル未定
14回 特別講義(一谷雅幸氏) タイトル未定
15回 本講義のまとめ,アンケート等(岡根)  
  期末試験  

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