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教科目名 工業数学 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 北村 拓也
高田 英治
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義形式にて実施
授業の実施体制 担当教員2名
教室にて実施
キーワード 確率・統計、推定・仮説検定、誤差評価、回帰分析
育成する社会人基礎力 主体性, 自己管理力, 論理的思考力
学習目標(授業の狙い)
計測などにより得られたデータを解析するための確率・統計に関する手法について学ぶことを目的とする. また, 回帰分析になどにより得られた予測値と計測データの誤差評価などについても学ぶ.
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-5
【JABEE基準】基準1(2)(c)
【関連科目】 統計・確率、計測工学
【教科書】教科書  
【教科書】関連図書 キーポイント確率・統計(和達, 十河著, 岩波書店)
【履修上の注意等】
【備考】
準備するもの
 本講義では, 電卓を使用する.
履修前の予習
・統計・確率
・各々の研究におけるデータ処理に関する知識

授業計画は, 学生の理解度に応じて変更する場合がある.
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
データ解析などに必要な確率・統計に関する基礎知識を習得するほか, 実際の計測データを用いた誤差評価などを学ぶことを目標とする. レポートと期末試験にて評価する。
授業項目 授業内容
1回 確率・統計の基礎知識の学習 確率計算の基礎知識の学習
2回 確率・統計の基礎知識の学習 確率密度関数や確率分布に関する学習
3回 確率・統計の基礎知識の学習 確率密度関数や確率分布に関する学習
4回 確率・統計の基礎知識における復習と小テスト ここまでの授業における内容の小テスト
5回 演習 ここまでの授業における内容の演習
6回 推定と検定の学習 点推定と区間推定に関する学習
7回 推定と検定の学習 仮説検定に関する学習
8回 演習と小テスト 推定と検定に関する小テスト
9回 誤差評価の学習 誤差の種類と評価に関する学習
10回 誤差評価の学習 誤差伝搬則に関する学習
11回 誤差評価の学習 誤差伝搬則に関する学習
12回 演習と小テスト 誤差に関する演習と小テスト
13回 回帰分析の手法についての学習 線形最小二乗法・無相関の検定に関する学習
14回 回帰分析の手法についての学習 相関係数の検定に関する学習
15回 回帰分析の手法についての学習と演習 回帰分析手法に関する学習と演習
  期末試験 授業内容の理解を確かめるために試験を行う

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