戻る  
[book版出力]
教科目名 プログラミング工学 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 河合 孝恵
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義
授業の実施体制 教員単独
キーワード プログラミング
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
プログラミング演習を行い、最終的にオリジナルなプログラムを作成できるようになることを目標とする。
現在、様々なプログラミング言語が存在するが、入出力・繰り返し・条件分岐・変数・配列等はプログラミング言語に共通した概念である。本授業では1つの言語のみを用いるが、将来 他の言語を修得する際にも知識を活用できるよう、言語文法を覚えるだけではなく、概念も理解することを目標とする。

【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-5,A-2,A-6
【JABEE基準】基準1(2)(c),(d)(1),(e)
【関連科目】  
【教科書】教科書 はじめてのProcessing(ISBN978-4-7775-1709-1 C3004)
http://www.edu.toyama-nct.ac.jp/personal/kawai/index.html
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
プログラミング演習で用いるProcessing言語は極めて多くの機能を有しているので、各自の創造性を存分に発揮してプログラムを作成すること。
また教科書には基本的な事項しか説明されていないので、他の参考書やインターネットを参考にすること。
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
(1) プログラミング・実行・デバッグができる
(2) プログラム作成において入出力が適切に使える
(3) プログラム作成において変数が適切に使える
(4) プログラム作成において繰り返し・条件分岐等が適切に使える
(5) クラス化等の手法を適切に用いプログラムを作成できる
(1)〜(5)について理解度を作品で評価する(各20%×5)
授業項目 授業内容
16回 グラフィカルプログラミング1 編集・実行等
17回 グラフィカルプログラミング2 編集・実行・保存等
18回 グラフィカルプログラミング2 入出力・繰り返し・条件分岐等
19回 グラフィカルプログラミング2 配列等
20回 Processingの概要 プログラムの編集・実行・保存・デバッグ等
21回 出力 出力等
22回 変数 変数宣言、変数の種類、変数を使い分ける理由等
23回 演算 四則演算、数学関数等
24回 制御文1 if文、for文
25回 制御文2 switch case文
26回 配列 一次元配列、多次元配列
27回 2Dグラフィックス 2Dグラフィックス
28回 3Dグラフィックス 3Dグラフィックス
29回 総合実習1 総合実習
30回 総合実習2 総合実習
  期末試験  

[講義内容検索][検索結果へ戻る]