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教科目名 力学基礎 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 豊嶋 剛司
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 教員単独
授業の実施体制 講義60%演習40%
キーワード  
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
力学は物理学の分野において最も早く定式化された部門である。本講義においては理論物理と他の分野とを連携して執筆された教科書を元に、その基礎を学びとることを目的とする。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-2
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1)
【関連科目】  
【教科書】教科書 力学(ランダウ,リフシッツ著、広重徹,水戸巌訳,東京図書株式会社,ISBN4-489-01160-1)
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
 
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
一般的な基礎力学としての運動方程式,保存法則,場の概念,粒子の衝突運動,振動,剛体運動と正準方程式について理解することを目標と定める。 提出課題の理解度(40%)と定期試験(60%)の割合で評価し、60点以上を合格とする.なお、学生の理解度に応じて授業内容を傾斜する場合がある.
授業項目 授業内容
16回 ガイダンス 力学基礎を学ぶ上で必要な数学的知識の確認
17回 1.運動方程式T 一般座標、最小作用の原理、相対性原理
18回 1.運動方程式U 質点系のラグランジアン
19回 2.保存法則T エネルギーと運動量
20回 2.保存法則U 慣性と角運動量
21回 3.運動方程式の積分T 振動周期によるポテンシャルエネルギー
22回 3.運動方程式の積分U 中心力の場における運動
23回 4.粒子の衝突T 粒子の崩壊、弾性衝突
24回 4.粒子の衝突U 粒子の散乱
25回 5.微小振動T 1次元の自由振動、調和振動
26回 5.微小振動U 減衰振動、非調和振動
27回 6.剛体の運動T 回転運動
28回 6.剛体の運動U オイラーの運動方程式
29回 7.正準方程式T ハミルトン方程式
30回 7.正準方程式U 正準変換
  期末試験  

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