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教科目名 特別演習 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 岡根 正樹
吉川 文恵
北村 拓也
森 康貴
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 必修 90分授業 × 30回 (30)時間授業 + 
(15)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 PBL型授業
授業の実施体制 学科間連携,教職員チーム体制等
キーワード エンジニアリングデザイン,アクティブラーニング,プロジェクトマネージメント,ラジカルシンキング,ラテラルシンキング 他
育成する社会人基礎力 コミュニケーション力,チームワーク力,主体性 等
学習目標(授業の狙い)
出身学科の異なる数名の学生がチームを構成し,担当者(教員)とディスカッションする課程で問題を認識し,ゴールを設定した上で,自分たちがこれまで学んできた専門知識を活用して,その解決を目指す.
 具体的なテーマは,学生チームで異なり,必ずしも具体的なモノを加工・製作することが目的ではなく,問題を解決する改善提案,あるいは,相手とのディスカッションの中で,必要に応じて新たなゴールを提案し到達を目指す,すなわちエンジニアリングデザイン能力を身につけることを目的とする.
 担当教員は,各チームあるいは個々の学生のアクティブラーニングをアシストするサポート役に徹するが,学生の自主性にすべてを委ねるのではなく,必要に応じて軌道修正を行う等,PBL的な手法を用いて,学生にエンジニアリングデザイン能力が身につくようにする.
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-3,B-4
【JABEE基準】基準1(2)(d)(2),(h),(d)(3),(e),(i)
【関連科目】  
【教科書】教科書 教科書は特に決めていない。
【教科書】関連図書 参考になる図書や情報,資料などを自分で探すことが求められる。
【履修上の注意等】
【備考】
膨大な工学の知識の丸暗記に終始するのではなく,基礎工学および応用技術に関する学習方法として,また将来技術者として日進月歩の科学技術を学ぶ姿勢として非常に重要な方法です。このことを十分に理解して,積極的に取り組んでください。
[H26年度のテーマ例]
・植物工場における植物の最適収穫時期を自動的に知らせるシステムの開発
・植物の育成をコントロールするCO2濃度の計測システムの開発
・動体の圧力分布見える化を目的とした無機EL素子の開発
・マイクロ風車の開発
・子供たちに天体に興味を持ってもらうための教材開発(地域の天文台向け教材)
・青少年自然の家における体験プログラムの企画立案および使用器具の開発
・子供たちが自然に親しむための遊具の開発(市営自然公園向け遊具)
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
ゴールを適確に設定することができ,それを達成するためのプロジェクトマネージメントが行える. エンジニアリングデザイン能力を評価する。
具体的には、チームでゴールを明確にしそれに向かって計画的に行動することができる力(30%)、チーム内での役割を理解し行動することができる力(60%)、クライアントおよび他者に目的および内容を伝えることができる力(10%)を総合的に評価する。
授業項目 授業内容
1回   学び,社会人基礎力について概説する。次に,学習方法について示す。その後,グループ分けを行い,グループ内でのコミュニケーションを図る。あわせて,大まかなテーマを提示し,個々グループ内で,ゴールの設定を行う.
2回   ブレーンストーミング等の会議手法,合意形成手法を屈指し,グループのゴールをもとに,解決すべき問題点とその解決方法などを明確にする.また,ゴールに到達するまでの計画を立案する.
3回   各グループの指導教員とディスカッションを行いながら,プロジェクトを進める.〜14回
4回    
5回    
6回    
7回    
8回    
9回    
10回    
11回    
12回    
13回    
14回    
15回   最終発表会
  期末試験  

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