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教科目名 材料工学特論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 坂本 佳紀
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義
授業の実施体制 教員単独
キーワード 原子の結合。結晶格子、状態図と組織、材料特性、電子顕微鏡
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
材料工学特論では、物質を材料として活用するために、金属や半導体、セラミクスといった物質の、精製、加工、組織制御などと性質を関連づけることを目的としている。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】 複合材料、材料強度
【教科書】教科書  
【教科書】関連図書 材料の化学と工学[1]材料の微細構造 倍風館
【履修上の注意等】
【備考】
・レポート等は,すべての課題についての提出が必要です、やむを得ない事情の場合を除き、提出期限を守らなかった場合などは、単位を認定しません。
・学生の理解度に応じて変更する場合があります。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
   
授業項目 授業内容
1回 材料の特性 材料の特性に関する概論
2回 求められる材料特性 今後求められている材料の特性にして説明する。
3回 固体中の不完全性(1)格子欠陥の種類と性質 格子欠陥の種類とそれが及ぼす性質、特に強度的な影響について説明する。
4回 固体中の不完全性(2)転位  
5回 固体中の不完全性(3)転位と強化機構  
6回 状態図と組織(1) 状態図とそれから生成される材料組織とそこからあらわれる性質にの関係性について説明する。
7回 中間試験  
8回 状態図と組織(2)  
9回 熱処理と組織(1) 熱処理による組織の変化と、特性の変化について説明する。
10回 材料の腐食と劣化 材料の劣化特性について説明する。
11回 材料の電気的性質(1) 材料の電気的特性について説明する。
12回 材料の電気的性質(2)  
13回 材料の熱的性質(1) 材料の熱的特性について説明する。
14回 電子顕微鏡(1) 材料の結晶構造や組織観察に用いられるのX線や電子線による分析について、分析原理や、観察、測定できるものについて説明する。
15回 電子顕微鏡(2)  
  期末試験  

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