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教科目名 材料機能システム論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 喜多 正雄
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義
授業の実施体制 教員単独
キーワード 固体化学
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
無機材料について,化学,物理化学等の基礎事項を講義により復習するとともに,無機材料を機能させる物性,結晶構造等を概観し,理解を深めることを目標とする.
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】  
【教科書】教科書 固体化学の基礎 Sandra E. Dann (著), 田中 勝久 (翻訳)
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@無機材料の代表的な特性,用途について説明できる.
A代表的な無機材料の結晶構造について説明できる.
B無機材料の製造プロセスについて説明できる.
C無機材料の評価・分析方法について説明できる.
D講義で扱った無機材料の応用例について,理解し,必要な物性や機能発現の機構を説明することができる.
科目達成目標に対し、定期試験による評点を80%、レポート課題による評点を20%とする。
授業項目 授業内容
16回 固体の構造 化学結合について
17回 固体の構造 さまざまな化合物の結晶構造について
18回 固体状態のエネルギー論 イオン結合モデルについて
19回 固体状態のエネルギー論 結合エンタルピーについて
20回 固体の特性解析 X線回折について
21回 固体の特性解析 電子顕微鏡について
22回 固体物質の製法 固相反応法について
23回 固体物質の製法 その他の合成法について
24回 固体の電子物性と磁気的性質 固体の電子物性について
25回 固体の電子物性と磁気的性質 磁気的性質について
26回 非化学量論から見た固体 欠陥の種類について
27回 非化学量論から見た固体 色中心について
28回 トピックスから見た固体物質入門 超伝導材料について
29回 トピックスから見た固体物質入門 インターカレーション反応について
30回 まとめとアンケート  
  期末試験  

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