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教科目名 精密加工学 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 佐瀬 直樹
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義およびディスカッション
授業の実施体制 教員単独
キーワード  
育成する社会人基礎力 コミュニケーション能力
学習目標(授業の狙い)
最新の技術や問題に関する資料を基に,各自が選んだテーマについて調べ,レポートを作成する.毎週,数テーマについてその調べた内容について報告する.そして報告された内容について,皆でディスカッションをする.最新の加工技術の他,センシング技術や産業界が抱える環境問題など幅広い分野の現状について知見を広げるとともに,プレゼンテーションや討論を通じてコミュニケーション能力を高める.
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】  
【教科書】教科書 配付資料
【教科書】関連図書 日本機械学会誌
【履修上の注意等】
【備考】
論理的で明解な文章表現や,わかりやすい資料の図,表の表現に
日頃から気を配る.人に聞かせるプレゼンテーションや討論の場における適切な質問,返答について考える.積極的に議論に参加し,自分の意見,考えを述べる心構えを持つ.あらゆる技術におもしろさと苦労がある.それらに目を向け興味をもつ.
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@種々の産業,研究における先端技術の概要や問題についての知見を広げる.
A技術的文献の読解力を高める.
Bわかりやすい資料の作成能力,説明能力を身につける.
C説明を理解し,不明な点を明確にして適確な言葉で質問する能力を身につける.
D質問に対して,適確な答弁をする能力を身につける.
レポート,資料の作成(30%), プレゼンテーション(30%), 質疑,議論への参加(40%)
授業項目 授業内容
16回 概論
話題の材料を活かす加工技術(1)
概論,テーマ選定
ピッチ系炭素繊維複合材料の加工性 ほか
17回 話題の材料を活かす加工技術(2) 人工関節の機械加工 ほか
18回 話題の材料を活かす加工技術(3) 航空機用難削材料・耐熱合金の加工 ほか
19回 衣のものづくり(1) 人体形状スキャナとデジタル人体モデル ほか
20回 衣のものづくり(2) 宇宙服 ほか
21回 衣のものづくり(3) センサーになる衣服への挑戦 ほか
22回 食のものづくり(1) 食品食肉自動加工機械 ほか
23回 食のものづくり(2) 缶やPETボトルへの飲料の高速・高精度充填技術 ほか
24回 食のものづくり(3) 生産性を上げる農業機械 ほか
25回 とめる(1) 列車を安全に止める ほか
26回 とめる(2) 機械の位置決め ほか
27回 とめる(3) 氷の上で車と止める ほか
28回 みんなを運ぶ−新しい地上交通−(1) リニアモーターカー ほか
29回 みんなを運ぶ−新しい地上交通−(2) フリーゲージトレインの技術開発 ほか
30回 みんなを運ぶ−新しい地上交通−(3) 全自動無人運転システム ほか
  期末試験 期末試験は実施しない.

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