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教科目名 熱工学特論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 寺西 恒宣
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義および演習
授業の実施体制 教員単独
キーワード 【基本キーワード】(E)熱移動と温度
【個別キーワード】(13)層流と乱流,(28)熱放射と放射伝熱,(36)熱伝導,(37)対流熱伝達,(38)エネルギーの伝達
備考 日本機械学会分野別要件
育成する社会人基礎力 熱エネルギーの高効率利用に関する基礎力
熱機器を設計・製造・使用するために必要な基礎力と応用力
学習目標(授業の狙い)
熱・物質移動現象の基本メカニズムを理解し,様々な分野における熱エネルギーの高効率利用技術を創造する力を養うことを目的と する。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】 熱力学 I,U,伝熱工学,熱機関,流体工学 I,II,エネルギー機械演習
【教科書】教科書 プリント配布
【教科書】関連図書 伝熱工学の基礎(望月・村田共著,日新出版)
伝熱工学資料(日本機械学会)
熱管理士試験講座II(省エネルギーセンター)など
【履修上の注意等】
【備考】
学修単位である.
授業で学ぶ以外に,自立的自発的学習が大切である。 毎回,演習課題を課すので,レポートとして次週までに必ず提出のこと。 伝熱工学を初めて学ぶ学生とすでに学んだ学生が同時に受講するため,基礎と応用について言及する。応用では,基礎知識をもとにより深く現象を追究する。 定義や式の誘導ができるまで予習や復習を行い,関連する例題を数多く解いてほしい。 授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
熱移動問題を現象から分類し,その概要を理解できる。
熱伝導の基礎と応用を理解できる。
対流熱伝達の基礎と応用を理解できる。
伝熱促進技術の基礎と応用を理解できる。
様々な分野における伝熱研究について理解できる。
理解度を期末試験(40%)とレポート(口頭発表含む)(60%)により評価する。
授業項目 授業内容
16回 熱移動現象の概要説明 熱移動問題を現象から分類し,その概要を理解する。
17回 熱伝導の基礎と応用 熱伝導の基礎と応用を理解する。
18回 対流熱伝達の基礎と応用 対流熱伝達の基礎と応用を理解する。
19回 対流熱伝達の例題演習 強制対流熱伝達や自然対流熱伝達の応用問題を理解する。
20回 伝熱促進技術の基礎と応用 伝熱促進技術の基礎と応用を理解する。
21回 最近の研究紹介(1) 様々な分野における伝熱研究の例を調べ理解する。各自,日本伝熱シンポジウム講演論文集等から興味ある研究論文を選び,その概要をまとめ発表することにより基礎知識の理解を深める。
22回 最近の研究紹介(2) 同上
23回 最近の研究紹介(3) 同上
24回 最近の研究紹介(4) 同上
25回 最近の研究紹介(5) 同上
26回 最近の研究紹介(6) 同上
27回 最近の研究紹介(7) 同上
28回 最近の研究紹介(8) 同上
29回 最近の研究紹介(9) 同上
30回 熱エネルギーの高効率利用について 熱エネルギーの高効率利用について,理解不足のことを理解する。
  期末試験 第16週から第30週の範囲

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