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教科目名 ロボット工学特論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 佐藤 圭祐
池田 英俊
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 前期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 この授業では産業界でロボットの設計やデバイスの開発などに従事している企業の専門家を講師として招き,就職後に現場で役に立つ知識の習得を目指します.授業ではできる限り実物の装置に触れられるように実習装置などを使用し,現場ですぐに役に立つ知識を身に着けることを目指します.
授業の実施体制 実際に生産現場で活躍している企業の技術者の方に来てもらい,可能な限り実物を見ながら,さわりながら授業を行います.評価は授業ごとのレポートで行います.外部講師ですので提出が遅れないようにしてください.
授業期間中に愛知県内の企業の工場見学を実施します.普段見ることができない工場内を見学する貴重な機会ですので是非参加してください.
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合があります。
キーワード 生産技術,センサー,空気圧,直流モーター,軸受,直交ロボット,多関節ロボット,3Dプリンタ,工作機械,工場見学
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
実際に工場などで使用する装置に触れ,実習装置などを使用して,生産現場ですぐに役に立つ知識を身に着けることを目指す
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】 ロボット工学
【教科書】教科書 ありません
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
毎回レポートの提出があります.遅刻・未提出など長いようにしてください.
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
  産業におけるロボットの使用方法について理解しているか,ロボットを構成する要素部品について理解しているか,それぞれれーポートで評価する.
授業項目 授業内容
1回 ガイダンス 授業の内容,進め方,評価法補などを説明します.
2回 生産現場におけるセンサ技術 生産現場において使用されるセンサについて学びます.
3回 空気圧装置基礎 空気圧を使用したアクチュエータの動作を基礎を学びます.
4回 空気圧装置実習 空気圧アクチュエータの自習装置を使って実際の動作を学びます.
5回 直交ロボット(1) 直交ロボットの動作を学びます.
6回 直交ロボット(2) 直交ロボットの動作を学びます.
7回 多関節ロボット(1) 溶接などで使用される多関節ロボットについて学びます.
8回 多関節ロボット(2) 溶接などで使用される多関節ロボットについて学びます.
9回 軸受 ベアリングの種類と特徴について学びます.
10回 直動機器 直動機器の種類と特性について学びます.
11回 直流モータ 直流モータの種類と特性について学びます.
12回 ステッピングモータ ステッピングモータの種類と特性,選び方などを学びます.
13回 3Dプリンタ 3Dプリンタの種類や用途について学びます.
14回 工作機械・マザーマシン 工作機械の仕組み,用途,種類について学びます.
15回 工場見学 愛知県内の企業を見学します.
  期末試験  

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