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教科目名 電磁波工学 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 渡辺 秀典
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義および演習
授業の実施体制 教員単独
キーワード 電気磁気学
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
電磁波の基本である平面電磁波の性質を理解し、導波路内の波の振る舞いについて学ぶ。

【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】 電磁気学
【教科書】教科書 光・電波工学  (鹿子嶋 憲一 著、コロナ社)
【教科書】関連図書 光波電波工学(コロナ社)
【履修上の注意等】
【備考】
電磁気学の知識を必要とする。ベクトル解析が必要。
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
電磁波の基本である平面電磁波の性質を理解し、導波路内の波の振る舞いについて説明できること。
期末試験(70%)およびレポート(30%)にて評価を行う。
授業項目 授業内容
16回 マックスウェルの方程式 マックスウェルの方程式の説明と物理的な意味を説明。
17回 平面電磁波
(1)一様な平面電磁波
平面電磁波の特徴について説明。
18回 (2)位相速度、群速度  
19回 (3)波動方程式  
20回    損失のある媒体 損失のある媒体での電磁波の振る舞いについて説明する。
21回 (4)エバネッセントな電磁波  
22回 (5)平面電磁波の反射と透過(1)
@完全導体
垂直入射 反射と透過
23回 A誘電体  
24回 (6)平面電磁波の反射と透過(2)
@完全導体
斜め入射
25回 A誘電体  
26回 (誘導体の続き)  
27回 反射と定在波
インピーダンスと反射係数
@伝送線路の基本方程式
分布定数回路について説明し、平面電磁波を電気回路として取り扱う。
28回 A波の反射  
29回 B反射係数  
30回 演習問題  
  期末試験  

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