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教科目名 パワーエレクトロニクス特論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 池田 愼治
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義
授業の実施体制 教員単独
キーワード  
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
パワーエレクトロニクスは電力用半導体素子の動作と、その応用を中心とする技術分野であり、パワー、エレクトロニクス、コントロールの学際領域に位置している。機械電気システムを専攻する上で重要な科目であり、基礎的な知識を習得することを目的としている。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】  
【教科書】教科書 自作プリント
【教科書】関連図書 参考書:パワーエレクトロニクスの基礎(電気学会大学講座,電気学会)
パワーエレクトロニクス入門(片岡昭雄著,森北出版)など
【履修上の注意等】
【備考】
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@ダイオード・サイリスタ等の整流特性の理解を深め、表現できる
A基礎的な電源回路の動作解析ができる
@理解度を定期試験、小テスト、課題にて評価する。(50%程度)
A理解度を定期試験、小テスト、課題にて評価する。(50%程度)
授業項目 授業内容
16回 パワーエレクトロニクス序論 パワーエレクトロニクスの登場、定義、時代的背景
17回 電気部品と電子部品 半導体、pn接合ダイオード
18回 ダイオードとパワートランジスタ バイポーラトランジスタ、電界効果トランジスタ
19回 サイリスタ サイリスタの動作機構
20回 サイリスタの基礎理論 サイリスタのターンオン機構
21回 整流回路 ダイオード整流回路の動作
22回 制御整流回路 サイリスタ制御整流回路の動作
23回 制御整流回路の入出力電圧比 サイリスタ制御整流回路の入出力電圧比
24回 抵抗制御とスイッチング制御 機構および動作と使用部品の違い
25回 非絶縁型スイッチング電源回路(降圧形) スイッチング電源方式の利点と欠点
26回 非絶縁型スイッチング電源回路(昇圧形・昇降圧形) 非絶縁型スイッチング電源回路の動作
27回 非絶縁型スイッチング電源回路(スイッチング損失) 非絶縁型スイッチング電源回路の特徴
28回 非絶縁型スイッチング電源回路(入出力電圧比) 非絶縁型スイッチング電源回路の入出力特性の計算法
29回 非絶縁型スイッチング電源回路(入出力電圧比) 昇圧形スイッチング電源の製作
30回 整流回路と昇圧形チョッパ実験・後期末試験解説・口頭試問  
  期末試験  

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