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教科目名 エコ電力システム工学特論 担当教員名
対象学科 エコデザイン工学専攻 櫻井 豊、西村拓也
学年 1年 この授業の単位種別・1単位の内訳
開講期 後期 ( )履修単位 (○)学修単位
必選区分 選択 90分授業 × 15回 (15)時間授業 + 
(30)時間家庭学習
単位数 2単位
授業の形態、手法 講義および演習
授業の実施体制 教員単独
キーワード エネルギー教育
育成する社会人基礎力  
学習目標(授業の狙い)
電力輸送に欠かせない送配電線について,架空線の電気的特性・機械的特性から実際の設計・施工・保守に至るまでの専門的な技術を習得する。
【学習・教育目標】 【学習・教育到達目標】A-6
【JABEE基準】基準1(2)(d)(1),(e)
【関連科目】  
【教科書】教科書 送電・配電(道上勉 著 ・ 電気学会)
【教科書】関連図書  
【履修上の注意等】
【備考】
電気回路の知識が必要(キルヒホッフ,重の理,鳳・テブナンの理等)
授業計画は,学生の理解度に応じて変更する場合がある。
【科目の達成目標】 【評価方法と基準】
@電気系統の構成について理解できる。
A送配電線路の電気的・機械的特性を理解できる。
B送・配電線路の概要を理解できる。
C短・地絡時の故障電流を計算できる。
D送・配電線路の保護について理解できる。
@理解度を期末テスト,出席数で評価する(20%)
A理解度を期末テスト,出席数で評価する(20%)
B理解度を期末テスト,出席数で評価する(20%)
C理解度を期末テスト,出席数で評価する(20%)
D理解度を期末テスト,出席数で評価する(20%)
授業項目 授業内容
16回 電力系統と送電・配電技術 送電線および配電線の概要を理解する
17回 送配電線路の電気的特性 線路定数および電圧降下を理解する
18回 〃 送電容量および安定度を理解する。
19回 送配電線路の機械的特性 支持物の強度計算の考え方を理解する
20回 架空送電線路 支持物,がいし等の構成設備およびその役割を理解する
21回 〃 電線振動,コロナ,TV障害およびその対策について理解する
22回 地中送電線路 地中送電線路の特徴(架空送電線路との相違)について理解する
23回 配電線路 配電線路の概要を理解する
24回 〃 配電線路の電気方式の特徴について理解する
25回 短絡・地絡故障計算 単位法とパーセント法の考え方を理解する
26回 〃 簡易法を用いた故障計算方法を理解する
27回 中性点接地方式,誘導障害,異常電圧 中性点接地方式の目的,種類を理解する
28回 送配電線の保護継電装置 電力系統を守る保護継電装置について理解する
29回 電力系統の制御と通信 電力系統の制御と電力用通信について理解する
30回 期末テストの解答,アンケート  
  期末試験  

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